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リビングのドアラッチ修復  

先日、「リビングのドアが開かない」と言っておりましたが、部品を購入し修復しました。

P1030861.jpg

まずは、分解です。取っ手のプレートの木ネジをドライバーで外し、引っ張ると片側の取っ手が外れます。もう片方を、ラッチ機構部分に突き刺さっている軸棒ごと引っこ抜きますが、かなり力が必要で壊れないかと心配になりました。

P1030863.jpg

故障したラッチです。機構部の側面に「8ST-51」と刻印があります。
近所のカーマで購入しました。型番が少し違いますが、採寸までしてもらい互換性があるということで購入しました。

P1030867.jpg

金額は、1300円程度でしたので、ネットで調べた価格+送料よりは安く購入できました。



並べてみると、色が少し違うようです

P1030869.jpg

下が、今回購入したものです。
色は特に問題ないですが、意匠プレートの形が違いドアの掘り込み形状と異なりますので、過去のプレート(画像上)を使用しました。

P1030873.jpg

取り付けは5分もかかりません。
ただ、軸棒をラッチの穴に貫通させるのに、取り外し以上に力が要りました。
最初、寸法を間違ったかとヒヤヒヤしました。

問題なく、ドアの開閉ができるようになりました。
以前よりドアノブが、かなり重くなりましたが、そのうち元に戻って欲しいです。。。

誰でもできそうな作業なので、皆さんもトライしてみて下さいね



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