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雪止めの効果なく、隣家の自動車破損 (3)  

一条工務店との話合いが終わりました。
結論としては、

「一条工務店に非はない」

ということで、費用負担は無しということでした。
色々、原因の予想を言われましたが、それに納得するかどうかよりも
一条工務店から費用負担がないという方向で話が進むことが分かったので、
特に反論しませんでした。(何を言っても証拠は無いので)

ここまで、引っ張っておいてこれか?というのは多少不満ですが・・・

以下、話し合いの内容です。

【訂正】
・雪止め金具と瓦がコーキングで接着する処理がしているという前回の話は、間違っていた。
・瓦に引っ掛けて固定する仕組み

【仕様】雪止め金具
・金具1つに対して、「100kg」の荷重まで耐えられる

【屋根の確認結果】
・瓦の破損はない
・外れた箇所以外の締め付けが弱くなっている箇所はない
・外れた雪止め金具は、取り付け直した(無償)

【一条工務店の説明】
・たまたま、大屋根からの雪が2方向から集まってきて、耐荷重を越えたのではないか?

【情報】
・この地方では、我が家と同じタイプの雪止めを、他のお宅も取り付けている
・他に雪止めが落ちた例はない
・屋根のヘリにフェンスのようなものを取り付けることもできる

【納得行かない点】(後から考えてみると)
・「後付で雪止め金具を付けたので、このタイプとなり仕方がない」
 ⇒当初雪止めの確認がなかった。
  我が家の回りの住宅はほとんど全て新築時から雪止めが付いています。
・メーカー公称値での説明(耐荷重100kg)
 ⇒雪止め金具を設置する際、屋根幅、長さ、勾配、材料、予想積雪量から
  メーカー仕様から個数・位置を決定すると思います。
  変化するパラメータである今年の積雪量が、当時の予想積雪量に対して、
  今回どれくらいオーバーしたという計算無しで、
  「耐荷重100kgを越えたらしい」で納得させられた点。

最後に、、、
雪止め設置の際は、メーカーに勧められただけではなく、
・「雪止は落ちるもの」と理解し、
・「どうなったら落ちるのか」
・「なぜその数を妥当と割り出したのか」
をしっかり確認ましょう。

今回の教訓でした。




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