2FL床の新仕様とは? - Ten Soichi (男性) 

りんごちゃん、こんばんは
この掲示板のどこかにあったと思いますが、以前は、1FLの天井と2FLの天井の間に、断熱材が入っていたのですが、断熱材はなくなりました。1FL天井の上には、梁と根太があって、その上に32mmの構造用合板を敷き、その上に18mmの木片セメントがあり、その上に12mmのフローリングを貼ります。このような方式を剛床といい、床も地震等のねじれに対抗するようにできています。
他社との違いは、一般的には、24mmの構造用合板が使われているようですが、32mmになっています。かなり頑丈です。
音は、反響なども影響しますので、むずかしいです。

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詳細は・・・。


Tenさんの記事についてさらに詳しく書きますと、以下の通りです。
以前の物
フローリング  15mm
調整材     45mm
グラスウール  45mm
プラスターボード12.5mm
合板      24mm
現在の物(また仕様は変わってるかも・・・)
フローリング  12mm
木片セメント板 18mm
構造用合板   32mm
(上記は、洋室の床の構造です)
和室の部分は?って、感じですが、
洋室の部分は、しっかりしてると思います。
  • [2003/03/01 05:02]
  • ぼのぼの (男性) |
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