住宅公庫、「フラット35」金利引き下げ 

 住宅金融公庫は1日(2006/12/1)、民間金融機関と提携した長期固定ローン「フラット35」の提示金利を、前月の年3.05%から2.96%に引き下げた。これに伴い、大手銀行3行は一斉に同商品の12月の適用金利を前月より0.09%幅引き下げ、みずほは年3.13%、三菱東京UFJと三井住友は年3.26%とした。

 フラット35の提示金利は、公庫が民間金融機関に資金供給する際の基準金利。同時に発表された公庫の直接ローンの金利も、5日以降の申し込み分から現行より0.09%幅低い年3.68%に下げる。



私のローン借り入れ先の全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローンも12/1より金利引下げで2.861%と、さすが業界最低水準金利を誇っているだけのことはあります。

日銀のゼロ金利解除以降、長期金利は右肩上がりで出遅れた方々にも希望が見える展開です。長期的に見ると下落傾向に入っている訳ではないので、このタイミングで借り入れられる方はラッキーでしょう。
また、以前の私のように変動金利で返済中で借り換えたいと思ってはいるものの、長期金利は高くて手が出せなくなった方々にもチャンスが訪れるかもしれませんので、無料の住宅ローンの借換相談のサービスなどを活用して今のうちに見直し計画を実施した方がよいでしょう。

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